Works

施工事例

ダウンフロアリビングを囲む家

家族が集まるリビングはSE構法の魅力である大開口と大空間、そしてダウンフロアになっています。ソファに座ってくつろぐだけではなく、ダウンフロアの段差をベンチに見立てて家族が横一列に並んで座ったり、思い思いの場所に腰かけたり、フロアに寝転んだり、お気に入りの場所を見つけてくつろぐことができます。

床が下がることで視線も落ちるためウッドデッキやその先の庭の景色も、より近くに感じられ一体感を楽しめます。

吹き抜けの勾配天井の大空間でありながら「ほっ」とできるのは、ダウンフロアによる床が下がり視線が低くなることで生まれる抱擁感からでしょう。

柱や間仕切りのない大空間と床の高低差によって生まれる視線の高さの変化が、暮らしにここちよさをプラスしてくれます。

また、リビングの一角にはスタディスペースがあり、お子様は学校から帰ってきても自室にこもることなく自然とリビングに集まります。

ぼぼ平屋に近い暮らし。一部が二階になっており、そこはお子様が将来使用する部屋として準備されています。将来はワンフロアで過ごせるように、二階の子供室は可変性を意識して工夫しています。

洗濯動線は、脱ぐ・洗う・干す・しまうの動作が短い距離で完結できるように集約、寝室は二方向に出入り口がありリビングとキッチンの双方に出られるラウンド型になっています。生活動線を1階に集約したほぼ平屋に近い間取りや、家事動線を意識した暮らしは、共働きのご家族にとっては時短となり、余った時間を家族や自分へのご褒美の時間として使えるようになっています。

そして寝室には奥様が癒しの時間を楽しめるパウダースペースがあり、一日の疲れが取れるようになっています。

将来の可変性も考え、ライフスタイルの変化に応じて必要な時期がくれば部屋を仕切り、必要がなくなれば仕切りを除いたり出来るように工夫することで、次世代へと住み継げる資産価値の高い家になります。将来をしっかり見据え、大切な家族に我が家を資産として残したいとのお施主様の強い想いから生まれた住まいです。

完成年
2017年
所在地
高崎市
延床面積
134.97m2(40.9坪)
構造
SE構法
階数
2階
家族構成
夫婦+子供2人