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icocochi ブログ

2022.10.17

SE構法で建てるガレージハウス

皆様こんにちは。

今回はSE構法のガレージハウスをご紹介します。

ガレージハウスとは「住まいと駐車スペースが一体化した家」の事です。

最大のメリットは大切な愛車を雨風から守ることが出来る事です。

車以外にも、BBQコンロやマウンテンバイクなど趣味の道具を収納する場所としても活用出来ます。

 

また、都市部の狭小地に家を建築する場合、駐車スペースの確保が難しくなりますが、ガレージハウスにすることで解決します。

別の場所に駐車場を借りた場合と比較して節約になりますね。

 

◆SE構法のガレージハウスの特徴

SE構法では、広々としたガレージをつくることだ出来ます。

具体的には、最大8.4mの車三台分のガレージが実現可能です。

柱のないガレージは駐車しやすく、車の整備や趣味の道具の手入れに集中出来ます。

 

SE構法の耐力フレームは一般在来工法の耐力壁と比べて約3.5倍の壁強度を有しています。

そのため、最大8.4mもの大開口を実現することが出来るのです。

構造計算によって家の強度の確認をしっかりと行っているので、このような大空間も耐震性の裏付けをもって安全に実現できるのがSE構法の強みです。

 

 

◆SE構法で建築したガレージハウスの実例

icocochiで建築したガレージハウスをご紹介します。

こちらはバイクガレージ付きのお住まいです。

シャッター付きなので愛車やメンテナンス道具などをしっかりと守ることが出来て防犯上も安心です。

居住スペースからもガレージに出入り出来るので、好きな時に愛車をメンテナンス出来ます。

趣味の時間に没頭できるバイクガレージです。

 

 

こちらは二階建てのガレージハウスです。

車から玄関までの距離が近くなるので、たくさん買い物をした日も荷物の移動がスムーズに行えます。

雨の日は濡れずに乗り降りが出来るのも便利ですね。

小さなお子様や高齢な方の送り迎えもしやすく、日々の暮らしの快適性がアップします。

 

こちらは狭小地の三階建てガレージハウスです。

1階部分が車庫になっており、2・3階が居住スペースとなっています。

必要な台数分の駐車スペースを確保しつつ、居住スペースは大開口窓からの開放感を味わいながら暮らすことが出来るゆったりとした空間が広がっています。

限られた敷地面積を最大限に有効活用したSE構法ならではのガレージハウスです。

 

 

愛車を身近に感じることが出来るガレージハウスはいかがでしたか?

建築費はコストアップするものの、趣味の時間を楽しめる事や、移動が楽になる事など、ガレージハウスにはたくさんのメリットがあります。

 

現在「重量木骨の家」ではインスタグラム上でガレージハウスコンテストを開催中です。

全国のSE構法を扱う工務店が建築したガレージハウスの施工事例が紹介されていますので、SE構法のガレージハウスにご興味がある方は是非覗いてみて下さい。

https://www.instagram.com/mokkotsu/

 

それではまた・・・