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icocochi ブログ

2022.12.22

大空間・大開口と快適さを両立

皆様こんにちは。

先日icocochiでは年明けに着工するお住まいの地鎮祭に行って参りました。

お施主様、誠におめでとうございます。

当日の朝は風花がチラチラと舞っていましたが、式がスタートする頃には止み、無事に式を執り行うことが出来ました。

 

今回建築させていただくのはどんなお住まいかというと・・・

プライベート感のあるファサードデザインです。北側道路に面した敷地を活かし、このように窓が少ないスマートな外観になっています。

 

中に入ってみると・・・

icocochiが採用するSE構法らしい大きな吹き抜けのリビングが広がっています。

階段を上がった先はスタディスペースです。

吹き抜けでリビングと繋がっているスタディスペースは、親子がお互いの気配を感じられるので安心感があり、声もかけやすいので、宿題のわからないところをすぐに聞いたり教えたりすることが出来ます。

スタディスペースのカウンター横には収納棚があるので、よく使う文具や本などをすっきりと整理整頓することも出来ます。

吹き抜けの上からの眺めはこのようなイメージになっています。開放感いっぱいの大開口から外の景色を楽しむことが出来ますね。

 

大きな窓や吹き抜けは気持ち良いですが、何の対策もしないと寒い住まいになってしまいます。

そこでicocochiでは、住まいの美しさと快適性のバランスをとるために以下のような工夫をしています。

・夏は日射を遮蔽し、冬は積極的に日射を取得するパッシブデザインを取り入れた設計

・断熱性の高いトリプルガラスを採用

・断熱材にセルローズファイバー+付加断熱を施工

このような工夫をすることで、冷暖房効率もよくなり、省エネ性能がUPします。

さらに、新たに設けられた住宅の性能を示す基準・断熱等級6と7を満たす住まいを実現することが出来ます。

 

長く快適に住み続けるためには、愛着の湧くデザインと快適に過ごせる性能を持ち合わせていることが大切だとicocochiは考えています。

美しく心地よい住まいをお届けできるように、着工に向けて準備を進めて参ります。

それではまた・・・