Blog

icocochi ブログ

2021.6.23

家づくりの「基準」

皆様こんにちは。

いここちは家づくりにおいて基準を設けています。

そもそも「心地よい暮らし」って何?と聞かれることも多いのですが・・・

心地よい暮らしを導き出すために基準を設けて、それをひとつひとつクリアして初めていここちの家が誕生するのです。

例えば、高い耐震性であれば、地震が来ても安心ですね。

ですから高い耐震性の家で暮らせば心地よい暮らしがおくれるです。

また、当たり前ですが、夏涼しく冬暖かい家なら快適で心地よい暮らしがおくれるのです。

そして、開放感や明るい室内、ストレスのない動線や五感を刺激する素材、そういったものに囲まれれば心地よい暮らしがおくれます。

このように、住み手が暮らしに何が必要か、そしてどの水準に持っていけば心地よく暮らせるかを考え、「耐震性」「性能」「設計」において、心地よさに基準を設けているのです。

①安心と安全がもたらす強さの基準

・耐震構法SE構法

・全棟構造計算(許容応力度計算)

・耐震等級3

・長期優良住宅

このような基準にしている理由は、耐久性・耐震性の高い家にすることで、住んでからの負担がぐんと減るというのも理由のひとつです。

大地震がきても倒壊しないだけでなく、補修費の軽減につながります。

次世代に住み継ぐことで、お子様の代が大きな住宅ローンを抱えなくても済むことにもつながるのです。

いここちの家は、一般的な壁量計算をおこなっただけの耐震等級3相当の家とは、強靭さが異なります。

これがいここちの大きな特徴でもあるのです。

モデルハウスの間取りを例に比較している動画がありますのでどうぞ。

このような強靭な躯体から生まれる自由度の高い間取りの実現によって、「大開口」「大空間」「skip floor」「吹き抜け」が可能となり、暮らしに心地よさと豊かさをもたらしてくれるのです。

 

②性能と機能性を最適解する基準

・全棟で省エネルギー計算を実施

・省エネ報告書をお施主様に提出(BELSにて性能を表示)

・ZEHの年間実績及び長期計画を提示

性能値はしっかりとご提示させていただきます。

ただ、いここちはこれだけではありません。

性能値だけに目を向けるのではなく、ここちよさを最大に引き出すために大開口や吹き抜け・大空間をプラスしつつ、しっかりと性能と向き合うことも大切なことなのです。

ですから、数値化だけでなく、体感的にも心地よいといえる基準を設けているのです。

③心を揺さぶる設計の基準

いここちでは、敷地の魅力や自然の恩恵を受け止め、それをプランに反映します。

そして、永く住んで飽きのこない家。立った時に見える景色。他とは違う空気感。これらを考慮して設計することを基準としています。

素材感・照明・動線など、ライフスタイルに合った暮らしをご提案できるように、高い基準を設けているのです。

それは、形に表しにくいかも知れませんが、きっと暮らしていただければ実感できるものなのです。

【いここちのポリシー】

いここちは、最大のクオリティーを保つため、プロフェショナルな集団が限定棟数を扱います。

それは、ライフタイルに合わせた快適な暮らしを提案し、全棟を心地よいと感じていただける品質に保つためです。

永く住み続けられ、そして高い資産を維持するプレミアムな住まい。

耐震・性能と機能・設計にそれぞれ基準を設け、それを遂行することがいここちの使命なのです。

 

ぜひ、高崎市浜尻町のいここちモデルハウスにお出掛け下さい。

心地よさを感じていただけると思います。

モデルハウスの見学予約はこちら

ではまた・・・

by fujimura