icocochiブログを更新「高崎のパン工房シエルさんを取材」
2018/01/12

皆さんこんにちは。

先日、企業誌 icocochi Vol.2 の取材に出かけました。

今回取材に協力して下さったのは、高崎市矢中町の「パン工房シエル」さんです。

 

 

店長さんの仕事に対する情熱や、食べて下さる方への想い、食材へのこだわり、地域とのつながり、そして一緒に働くスタッフへの想いやりなどをインタビューを通して伺いました。

パン工房シエルさんとは、「縁を結び 縁をつなぐ」の会社理念の通り、ご縁あって家づくりに携わらせていただきました。

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いここちの施工事例の完成写真に写っているディスプレイのパンは、実はシエルさんのパンです。

いここちでは本物のパンをディスプレイしています。家が主役ではありますが、その周りを固めるインテリアも同じように主役級になります。そこで極力生きたもの(本物)を使用し、空間をより「美しく」「艶やかで表情豊かなもの」にしているのです。そこがちょっとしたicocochiのこだわりでもあります。

細部までこだわることで、カメラマンがそれをくみ取って魅力を引出し、レンズを通して画像に収めてくれるのです。

 

 

そして、撮影後に美味しくいただいているのです。

 

 

パン工房シエルさんの「シエル」はフランス語で【空】と言う意味があります。

一番身近に感じる自然であることや、食べてくださる方々を広く包み込んでくれるイメージ、そして空を眺めていると気持ちが穏やかになれることから、パンを食べて気持ちを穏やかにしてほしいとの願いもあり「シエル」と命名されたそうです。

 

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敷居の高いパン屋ではなく、地域密着型で誰からも愛されるパン屋さんを目指して開業したとのこと。
実際に子供からご年配の方まで、たくさんの方に愛されています。高校生がおやつに買って帰る光景もよく目にします。
気軽に立ち寄れる街のパン工房になっているのです。
「お客様の笑顔が見たい」との想いから、時間帯に合わせて惣菜パンや食パン、ハード系パン、コッペパンやおやつパンなど、レパートリーは100種類ほどにも及ぶそうです。
運が良ければ、焼きたてもゲット出来ます!!
取材中もひっきりなしにお客様がお見えになり、満点の笑顔で楽しそうにパンを選んでいました。
お店の一角には、イートインコーナーもあり、お子様がママと一緒に揚げたてのカレーパンをニコニコで食べていました。
カレーパンはお店の人気商品のひとつ。大きめにお肉が大人気です・・・
決して手を抜かない真摯な仕事ぶりが、パンに表れています。
「なんか違うよねシエルのパンは・・・」
お客様がそう言ってくれるのが本当に嬉しいと店長さんがおっしゃっていました。
そして奥様が、「スタッフが本当にシエルのことを好きでいてくれることに感謝」ともおっしゃっていました。
一緒に働くスタッフやお客様に感謝の気持ちを持って仕事をする姿勢に、胸を打たれました。
私も、常に感謝の気持ちで業務にあたりたいと感じました。
仕事へのこだわりや地域に根付いたパン工房への想いを存分に伺った後は・・・

 

 

「揚げたてです」との声に思わず。
目が釘付け・・・
揚げたてピロシキを、取材スタッフさんと一緒に美味しくいただきました。

 

icocochi企業誌Vol.2はただ今制作中です。2月発行になりますのでお楽しみに・・・
icocochi企業誌Vol.1は、モデルハウス・本社にて無料配布中です。ぜひ、お声掛け下さい。
モデルハウス見学希望の方はTEL:027-203-8025にてご予約下さい。
icocochi HPからも見学予約できます。

http://www.icocochi-house.com/modelhouse

 

暮らしは工夫次第でどんどん快適にどんどん楽しくなります。ではまた・・・

by fujimura

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